

キューサイ青汁・冷凍青汁・粉末青汁・粒青汁|線維青汁ツージー|ヒアルロン酸 コラーゲン|もろみ酢|ペプチドACE
巨大な乾燥ケース、下から温風をあてることで、ケールの水分をやさしく蒸発させています。
ひと抱えもあるボウルから、細かく刻まれたケールがどっさり。と同時に、もうひとりのスタッフが体を伸ばし、せわしなく手を動かします。二人の阿吽の呼吸は、まさに匠の技。全てのケールに万遍なく風を当てるため、均一の厚さに広げているのです。
絶え間なく吹き上げる温風。室内の温度は40度近くにまで上がります。
乾燥を全て機械で行えば、作業は楽になります。暑さに悩まされることはなく、しかも大量生産が可能になります。
しかし、キューサイは、敢えて、人の手による「台乾燥」という方法を選びました。
「全てを機械に頼ると、熱のあたり具合にどうしてもムラが出ます。結果、とても時間がかかるうえに、人が近づくことの出来ない高温で乾燥させなくてはなりません。これではケールに多大なストレスがかかってしまいます。」
半分に短縮された乾燥時間を、程よい温度で気持ちよく過ごしたケール。微妙な水分量で品質に大きな違いが生まれるため、最終的な乾燥状態を見極めるのも、やはり人の目。広い工場内には、終始熟練スタッフの鋭い視線が飛び交っています。
乾燥工程によるひと手間、ふた手間を経ることで、フレッシュ感あふれる「粉末青汁」が誕生するのです。
ケールの鮮度を守るため、時間を半分にまで短縮。
微妙な乾燥状態を見極めるべく、職人の目が光ります。